8月2日に帰国しました。
ベトナム関係は今回で最後です。
現地の方と一緒にお昼ご飯を食べに行く機会がありました。
ベトナムのお昼ご飯は、日本と一緒で「ご飯とおかず」です。
何の違和感もなく食べられました。おいしかったです。
さて、そこで出てきたデザートの果物がこれ。
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見た目、かなりグロいです。でも、中身はライチそのもの。
「これはライチですか?」と聞いたら「違う!」とのこと。
でも、どう味わってもライチでした…う〜む。
毎朝、ホテルまで車で迎えに来てくれるのですが、その車のダッシュボード。
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エアコンパネルなんですが、ヒーターがないんです!
ヒーターしかないパネルは昔よく日本にありましたが、クーラーしかないとは、ちょっとびっくりしました。
南国では必要ないんでしょうねぇ。
ちなみにいすずの乗用車でした。
日本では乗用車から撤退しましたが、外国ではまだやっているみたいです。
さて、最終日。
この日の夜の飛行機で帰国する予定です。
仕事も一段落し、午後3時頃から市内観光に連れて行ってもらいました。有名な市場にも行くらしく、ここでお土産も一緒に買おうと画策しておりました。
市内観光の時はちょっと車が豪華になって、三菱のシャリオグランディス。フル装備、オートエアコン完備でとってもいい感じに観光が始まりました。
まず最初に訪れたのが、「統一会堂」
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ベトナム戦争時の南陣営の本拠地になった建物です。
中には大統領の住まいや戦争時の機材など、いろいろな物が展示されていました。
1階から5階まで順々に見た後、地下一階を見るような展示コースになっていて、ベトナム戦争についていろいろ勉強になりました。
このとき、雲行きが怪しいな〜、と思っていたのですが、一通り見終わったころには外は土砂降りでした。
しかもこの建物、エアコンがないため蒸し風呂状態。なかなかハードなツアーでした。
雨の中、シャリオグランディスが迎えに来てくれました。
中にはいるとまさに天国!
エアコンが効いた車内はとっても快適でした。
さて、次は市場かな?と思っていたのですが、雨はいっこうに止む気配を見せません。後部座席でゆっくりくつろいでいると、なんか道路の水かさがだんだん増してきました。
でも走れなくなるほどではなく、市場に着いたところ、通過…
「水かさが増して入れないので、後ほどまた来ます」とのことでした。残念。
そうこうしているうちに道路はだんだん川のようになってきました…
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こんな中でもバイクは走っています。すご…
シャリオグランディスも、川の中でタイヤが空転する音がたびたび聞こえるようになりました。なんかこのまま進んで大丈夫なんだろうか…?と思ったその時、
エンジンに水が入ったらしく、車が止まりました…
そんなに広くない道のど真ん中。
後続車はクラクションならしまくっています。
何度キーを回してもエンジンがかかる気配は全くなし。
しかも外は川。ドアを開けたら車内は水浸しです。
まさに閉じこめられてしまったその時、ドライバーがギアをニュートラルにし、窓から外に出て車を押し始めました。
とりあえず車を端に寄せなければまずいと思ったんでしょう。
しかしドライバー席は空席のまま…現地の人はカブ乗りのため、ドライバー以外に車の運転免許は持っていません。
右斜め前の車とぶつかりそうになったときに、ついついハンドルに手を伸ばしてしまったのが運の尽き。
私が運転することになりました…
腰まで水に浸かりながらシャリオグランディスを押すドライバー。そしてパワステが切れたハンドルを力でねじ伏せ、クラクションでバイクを蹴散らしながら運転する私。
どきどきでした。
とりあえずドアが開くぐらいの水位のところまで避難し、ここでタクシーを呼んで、飛行機の時間に間に合うように送ってもらいました。途中、あちこちで洪水の影響による渋滞が激しく、本当に間に合うんだろうか?と心配になりました。
無事空港につくことができましたが、お土産は全くなし。
出国後の免税店でお土産を買いまくり、飛行機に乗り込むことができました。
いろいろありましたが、ベトナムの人たちはとても勤勉で、人情深く、日本人と相性がよかったと思います。
また機会があったら行ってみたい国だな、と思いました。
今度は出張じゃなく観光で…
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